商品・店舗・物件などの様々な分野で実践的なアドバイスをいたします。
相手に与える第一印象を左右するのは、90%以上が「外観(見た目)」という統計が出ています。
つまり、人間であれば、
「自分は見た目には気を使わないで、中身で勝負!」
と言っても、そう思っているのは本人だけで、他人はだらしない外観を見た瞬間に、その人に対する第一印象は最悪となっています。
アパート・マンション・店舗などであれば、その前に立って、外観を見た瞬間に第一印象が決定してしまうのです。無難なつまらない色使いをしている物件と、カラープランニングを施している物件では、その中に足を踏み入れるように背中を押す力に大きな差があります。
カラープランニングとは、簡単に言えば、「色の組み合わせを選択すること」です。
例えば、アパート・マンションのクロスが汚れれば、張替えは行なわなければなりません。そのときにカラープランニングをします。特別な建材を使用するわけではありませんので、コストはまったく変わりません。
「そうは言っても、カラープランニングの費用がかかれば、同じことではないのか?」と思われるかもしれませんが、はじめからカラープランニングを計画し、予算に組み込んでおけば、大きな負担になることはありません。
例えば、塗装会社に外壁の塗装を依頼するにしても、「カラープランニング込みで○○万円」という依頼の仕方をするだけで、大きく予算をオーバーすることはなくなります。
ハウスメーカーなどの企画物件でも、商品開発の段階でカラープランニングは施されているはずです。
しかし、加藤京子のプランニングと並んだときに、その差は歴然です。なぜ、大企業のプランニングが、カラーコンサルタントのプランニングに負けてしまうのか?
それは、「周囲との調和」を考慮しているかどうかの差が大きく出ているのです。 物件のプランニングは、会社の企画室の中で、色を組み合わせるだけでは片手落ちです。物件の敷地だけでなく、周囲の街並みも考慮する必要があります。ハウスメーカーのカラープランニングは商品ごとに決められていますので、周囲の街並みがどうであろうと、変更・対応することが出来ません。以前、量販店が蛍光オレンジの外壁の店舗を出店し、周囲の住民から反対運動を起こされたニュースがありましたが、周囲のことを考えないとこのようなことになってしまいます。
しかし、加藤京子のプランニングは、まず現地を実際に視察することから始まります。周囲の街並みをきちんと調査した上で、実際にプランニング作業に入るのです。このような手間をかけ、完全オーダーメイドのプランニングを行なうからこそ、街並みに違和感なく溶け込み、その中でもセンスのよさを感じさせ、つい足が向いてしまうようなプランが出来上がるのです。
このように加藤京子のカラープランニングによって、入居者はもちろん、オーナー様も含め、関わったすべての人が満足し、導入してよかったという実感を得ることができています。
加藤京子のスケジュールの大半は、既存のクライアントサポート(顧問契約)のために割かれています。そのため、新規のプランニングのご依頼は、毎月2件までとさせていただきますので、ご了承ください。